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女性ホルモンとは

 

「女性ホルモン」とは、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類のホルモンをまとめた呼び名です。

 

「脳」からの指令によって「卵巣」から分泌され、女性らしいからだを作るのにとても大切な役割をしています。

 

花

この「2種類の女性ホルモン」は、一定周期の中で分泌量のバランスを変えながら作用しています。そして、基礎体温を測ることによって、バランスが正しいかどうか調べることが可能です。

 

「女性ホルモン」は、女性特有の「生理」「妊娠」「出産」などに、大きく関わっているホルモンです。妊娠に備え子宮内膜をしっかりと厚く作ったり、受精卵が子宮の内膜に着床しやすくしたりする働きがあります。

 

また、妊娠すると、妊娠を維持させる働きをします。しかも、妊娠・出産だけではなく、「肌」「髪の毛」「爪」などのハリや潤いを保つために水分を保持するのも、「女性ホルモン」の働きなんです。

 

さらに、「自律神経」「感情」などメンタルに関係する働きもあって、この「2種類の女性ホルモン」の働きで、身体ばかりでなく、心までもがコントロールされています。

 

女性ホルモンの減少

 

「女性ホルモン」は、脳からの指令を受けて分泌されています。そのため、メンタルな部分の影響をとても受けやすいんですね。

 

脳からの指令が乱れホルモンバランスが崩れてしまうと、身体や心にさまざまな不調が現れます。まず、卵巣の機能が低下してきますから、ホルモンの分泌が悪くなり、生理不順となります。

 

その結果、血行が悪くなったり、自律神経や免疫の部分にも影響が出てきます。やがて、「冷え」「関節などの痛み」「肌荒れ」であったり、「イライラ」「風邪を引きやすくなる」などの原因に繋がるわけです。

 

このように繊細で女性にとってとても重要な「女性ホルモン」は、いくつになっても分泌されているわけではありません。だいたい37歳くらいから急激に減っていき、50歳前後で閉経を迎える頃まで分泌されていると言われています。

 

そして、一生のうちに分泌されるその量は、なんと!!「ティースプーン1杯分」なんだそうです。(一説による。)

 

50代の女性ホルモンと髪

 

日本人女性の平均閉経年齢は50歳といわれています。そのころになると、卵巣の働きも低下し始め、女性ホルモンのひとつであり、髪の成長にも好影響を与えてくれるエストロゲンの量も急激に減少してしまいます。

 

そのため、50代前後になると抜け毛が目立ってきたり、髪が細ってきたりといった髪の悩みを抱える方が多くなってきます。

 

では、その「女性ホルモン」の低下してしまった分泌を補い、体のバランスを整えるするには、どうしたらいいのでしょう・・・?!

 

それには、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ている「大豆イソフラボン」を含む、「大豆」や「大豆製品(納豆・味噌・きな粉など)」食品を積極的に取り入れることが望ましいようです。また、ストレスのない生活を心がけることも大切です。

 

 

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